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LIVE goes on

主にライブの感想をブログに書いてます。便宜上敬称略で文章は書いております。

水樹奈々 LIVE ZIPANGU 7年ぶりの冬ツアー。

声優 ライブ

先日、水樹奈々の約1年半ぶりの全国ツアー東京公演へ足を運んで来た。

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LIVE ZIPANGUと名付けられた今回のテーマ。
会場内に入るとそこには能楽堂を模した豪華絢爛なステージがそびえていた。相変わらずやることが派手である。
所々にガス灯があり、和洋折衷感もアクセントで物凄い良い。

 

1曲目"WILD EYES"から十二単のような重厚な着物で登場した彼女。
もちろん今回のために作った特注品である。

彼女の楽曲には様々な作曲家陣がおり楽曲の振り幅も非常に大きい。
"はつ恋"、"純潔パラドックス"といった和風な楽曲がもちろん出し惜しみなく披露されている。


今回のツアーはアルバムが発売されて1ヶ月も経たないうちから始まったために実に進行形の水樹奈々というのを垣間見ることができた。

 

衣装チェンジの幕間映像も手を抜かず
バックバンド、バックダンサーのソロタイムも流行を取り入れたもので飽きがこない。
バックバンド"Cherry Boys"の幕間映像は茨城県の江戸時代のセットがある場所で撮られたという気合の入れようだ。

 

「みんなが許してくれる間はまだまだフリフリを着ていたいな」水樹奈々

 

もちろん、和風の曲だけではなくアイドル然としたキラキラな"Please Download"や"SCOOP SCOPE"といった曲ももちろん披露。
エンターテイメントを常に忘れない。

 

今回のハイライトは

 

NANA vs Cherry Boys 14番タイマン勝負」

 

と名付けられた水樹奈々とバックバンドCherry Boysの面々と

会場毎に1vs1で、声と1つの楽器で曲を披露するというもの。

今回はドラム担当の渡辺豊と共に"Pray"を披露した。
ドラムの音というのは実に個性が溢れる。タイトに叩く人もいれば、メロディを奏でるようにパーツを組み合わせて叩く人もいる。実に自由度の高い楽器だ。

そこに水樹奈々の唯一無二のボーカルが乗っかることで音源とはまた違った世界観があった。
微妙なテンポのズレもわかってしまうほどの緊張感。

全て終わった時の達成感は観ているだけなのに強烈だった。

この企画は毎回違うメンバーで様々な楽曲を披露するらしく、

別のサポートメンバーとのタイマン勝負も是非観てみたい。


幕間映像のゲスト声優として丁度12年前の酉年に

アニメ"バジリスク 甲賀忍法帖"で共演経験のある、鳥海浩輔のナレーションの後、
近年の恒例伴っている巨大セットの1つとして不死鳥のようなセットが途中で登場し、"ヒメムラサキ"を披露した。


「水樹、ついにラスボスになってしまいました!!!」

 

酉年に鳥になるとは…

そう思わず述べたくなるほどのデカイセットで全長17.7mの大きなセットだ。
こういう出し惜しみしないところが凄く良いのだ彼女のライブは。

怒涛の後半パートはメタルチューンを連発し、

彼女の歌のパワーを改めて感じざるを得なかった。
"UNLIMITED BEAT"では屋内にも関わらず特攻がドカンと発射され会場が揺れた。
曲が終われば会場が霞むほどの熱い熱気に覆われていた。

 

アンコールではトロッコに乗り"RODEO COWGIRL"を歌いながら代々木を1周。
ファンはタオルを振り回し応える。

そして、しっとりと終わるわけのない彼女のライブは"STARTING NOW!"で幕を閉じた。
息をつく間もない3時間の熱いライブツアーは3月さいたまスーパーアリーナまで続く。

文:Shun

 

 

NEOGENE CREATION(通常盤)

NEOGENE CREATION(通常盤)

 

 

ガンズ、来日。

メタル ロック ライブ

奇跡のクラシカルメンバー復活。

Guns N' Rosesのステージに
VocalのAxl RoseはもちろんGuitarにはSlash、BassにはDuff Mckaganという黄金期を支えた超強力のラインナップ。

このメンバーでガンズを観れる時がやって来るとは誰が予想しただろうか。

日本では大阪、神戸、横浜、さいたまの四会場に
BABYMETAL、MAN WITH A MISSIONといった海外でも勢いのあるバンドを前座に迎え行われたJapan Tour。

 

当方は横浜アリーナの追加公演に参加してきた。当初の予定ではさいたま公演に行く予定であったが用事が入り泣く泣く断念かと思っていたところに横浜の追加公演が決まって飛んで喜んでしまった。
それくらいに私の中ではGuns N' Rosesとは好きなバンドである。

 

きっと検索などでこの記事に引っかかって読んでくださっている皆様も"Appetite for Destruction"を初めて手にとって1曲目の"Welcome to the Jungle"聴いた時の衝撃は"凄い!!!"と感じられたはずだ。
それは何年経っても忘れられない衝撃。

 

しかし私は世代ではなく、Guns N' Rosesに初めて触れた時には活動もあまりしておらず、
"Chinese Democracy"も出るのか出ないのかと言われている時であった。

 

何度か来日公演を行ってはいるものの、当時は中学生でお金もなく

 

「海外のアーティストのチケット代は高過ぎて…無理だ…」

 

なくなく断念したのを覚えている。
Guns N' Rosesは画面の向こうの人たちであるのか…

 

 

そして迎えた、2015年末。
北米ツアーが発表され、Slashが参加するとの噂が飛び交った。あくまでもその時点では噂であったが…

 

2016年4月。
なんと、Axl、Slash、Duffの3人が共にステージに立っているという映像が観客のTwitterなどから拡散され、4/8のラスベガス公演持って、いよいよほぼクラシカルメンバーの再結成が現実と化した。

 

それからというもの、ツアーは大盛況。
フェスへの出演など、順調に再結成のツアーは進み
いよいよ待ちに待った日本ツアーが今回行われたというわけである。

20年以上前の東京ドームに参加した往年のファンや
我々のような当時を知らない新規ファン
いろんな人たちの思いが交錯しつつ始まったGuns N' Roses "Not in this lifetime"

 

このご時世、ネットを扱っていれば嫌でも入ってくる情報。

それをみているだけでも

 

「大阪最高だった!」

 

などといったレポートが上がっており益々モチベーションは上昇。

 

そして迎えた横浜公演の日。
平日というのに15時には会場前にはたくさんの人たちが。


筋金入りのメタルヘッズや夫婦で来ている方、午後休で来た会社員など色々な人達が今か今かと待っている様子に否が応でもテンションは上がらざるを得なかった。

 

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18時30分。
Opening ActのBABYMETALのライブが始まった。
BABYMETALを観るのは2014年の幕張メッセ公演以来とあって久しぶりの再会のような気分である。

何よりも3年近く経つと少女達は成長するもので、歌唱力、パフォーマンス力が格段に上がっていて驚きであった。


神バンドと言われるバックバンドの演奏の安定感もさることながら、3人の煽りが前座とは思えないほどの熱狂の渦に。

彼女達が一躍注目されるきっかけとなった"ギミチョコ!"を披露した際は海外から来たファンやそれまで腕を組んで観ていた客も腕を挙げるほどの盛り上がり。

 

世界各地でパフォーマンスをするとはこういうことだというのをまさか年下から教わる時が来るとは…感慨深いものである。
特攻演出も何もなく、パフォーマンス客の熱狂を引き出すというのはまさに世界基準と言わざるを得ない。
これからも彼女達には更に羽ばたいて行ってもらいたいものだ。


彼女達の激アツなパフォーマンスが終わって40分ほど過ぎた後
銃声の音共についにGuns N' Rosesのメンバーが姿を横浜アリーナに現した。

Duffの弾く"It's so easy"のベースの第一音が鳴った瞬間に全てを包み込む圧倒的なオーラ。

 

「これが、Guns N' Roses…」

 

いろんな洋楽アーティストを観ているが第一音で感動したのはいつ以来だろうか。
音で震えてしまった。

 

始まってからというもの名曲のオンパレード。
"Welcome to the Jungle"ではあの有名な

 

シャナナナナナニィ〜ッ!!!

 

とシャウトが炸裂したかと思えば、"Estraged"のようなバラードでは甘く繊細で伸びやかな歌声を披露したAxl


一時の激太りなんぞ微塵も感じないほど声がのびのびと出ていて下馬評を思いっきり覆したのではないかと思う。

 

対する、ギターのSlashもこれでもかというほどにギターをかき鳴らしていた。

 

誰もが耳にしたことがあるであろう
"Sweet Child O' Mine"の特徴的なイントロ。
や"November Rain"におけるアウトロの伸びやかなギターソロは物凄く気持ちが良かった。

 

気がつけば、ド派手な特攻も
例えば火薬などは一切なく、LEDディスプレイの映像だけ。
Guns N' Rosesは長めの曲が意外とあるのだが、そんな長さを全く感じさせないのが彼らの演奏。
特に今回はレア曲と言われていた"Coma"という曲が披露されたが、それも10分ほどの楽曲である。

プロだから当たり前だろというな声もあるだろうが、ロックバンドのライブはやはりノリが大事だ。グルーヴ感が無ければそれはバンドではなく、どこか物寂しいものになってしまう。

 

むしろ、彼らはリユニオンして1年ほどであるのにも関わらずそのブランクを感じさせないパワーを感じた。

 

もちろんオーディエンスも呼応するからライブに熱狂が生まれる。
"Knockin' on Heaven's Door"ではAxlがマイクを向けるとコールアンドレスポンスが発生。
これぞライブだなと誰しもが思う瞬間。

 

大熱狂の中、ライブは"Paradise City"で幕を閉じた。
気づけば18時半に始まったライブは22時を迎えていた。

 

横浜素晴らしい That was something, Yokohama #GnFnR #NotInThisLifetime Tour 2017

Guns N' Rosesさん(@gunsnroses)が投稿した写真 -

 

興奮を抑えきれなかった。

 

感想に後から味付けはできるが、何よりもこれが本音である。

 

その後のJapan Tourも大熱狂のうちに幕を閉じたということだが
彼らはまた是非日本に来て欲しい。
今までの彼らのイメージを覆される圧倒的すぎる今回のライブパフォーマンス。1回だけでは物足りない。


次回があれば、是非共全通とは言わず複数回参加したい。

Thank you Guns N' Roses.

 

 

Thank you @BabyMetal_Official! #GnFnR #NotInThisLifetime Tour 2017

Guns N' Rosesさん(@gunsnroses)が投稿した写真 -

 

文:Shun

LUNA SEA The Holy Night 熱狂のさいたま2days

ロック ライブ V系

完全復活から6年目の冬。
特別なあの日にLUNA SEAがライブを行った。

 

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The Holy Night -Beyond the Limit-


聖夜に限界を超えてというタイトルが付けられた今回のライブ。
FC限定ライブやフェスの出演などを除けば実に1年半以上ぶりのワンマンライブ。

もちろん、会場外には熱気あふれる筋金入りのSLAVE(LUNA SEAファンの総称)から
家族で来ている人たちまでたくさんの人が今か今かと埋め尽くしていた。

 

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2日間、ファンには堪らない機材展示も会場内にて行われた。


復活してからというものコンスタントに活動を継続している彼ら。
着実にファンの層が厚くなっていると実感せざるを得ないと
ここ最近彼らのライブに行くたびに実感する。
私と同年代の若い男性ファンやご年配の方まで。


かくいう私も後追いのファンであり、復活すると決まった時は泣いて喜んだものである。
そして、今年も活動をしてくれたこと、5人が元気でいることが
イチファンとしては何よりも幸せである。

12月23日、24日。
冒頭に述べたように、それはLUNA SEAにとって、
そしてLUNA SEAを好きな人たちにとっては特別な日である。
1995年 初の東京ドーム公演、1996年 活動休止を発表した横浜スタジアム公演、
2007年 一夜限りの東京ドーム公演、2010年完全復活の狼煙を上げた東京ドーム公演
など節目節目のライブが行われていたのがこの日付である。


1年ぶり以上のライブの日程もこの日にぶつけて来たのはなんとも彼等らしい。
LUNA SEAのライブには一種の様式美というものがあり
どんな曲をやるだろうかどんな流れでやるだろうかと予想したりするのが楽しかったりする。
初日おいては
ヒット曲の"DESIRE"や"TRUE BLUE"といった新規ファンをガッチリ掴む曲を披露したかと思いきや
"Sweetest Coma Again"といったアルバムの中の一曲を
中盤で持ってくるのが彼等らしいといえば彼等らしいのだが
このアルバム曲こそ5人であるから出来る音楽なんだなと常々思わされる。

何が?聞かれたら、答えは"キメ"である。
一音一音ビシッとキマるのが彼等のライブの特徴であり、
これはコピーができない独特のノリがある。
これには毎度驚かされる点であり、
LUNA SEAってライブでこそ映えるのではないかと痛感させられる点で、
とにかく聴いていて気持ち良いのである。

久しぶりのドラムソロとベースソロもとても感慨深かった。

 

「真矢〜!!!」

「J〜!!!」

 

と怒号のように会場が地鳴りを起こす。
LUNA SEAにきたっ!という感じがして高ぶってくる。
全体で起こすグルーヴ。これぞ一体感というような。

後半の流れは"SHINE"や"IN MY DREAM"や"PRECIOUS…"
といったシンガロングが生まれる曲ばかりで
従来の飛ばしまくる後半パートとは一味違う流れで
ここ最近のLUNA SEAはとても温かいライブをするなあとしみじみと感じてしまった。


ここ最近では本編終了後のアンコールでのMCが非常に面白いのがLUNA SEAのライブ。
復活前は喋らないキャラを貫いていたINORANも喋る喋る。
今回の2日間はとにかく彼が1番ノリに乗っていた気がする。

 

「今日誰も喋ってないね〜?俺喋るよ!」

 

20年前には確実にありえない景色。
しかもとても楽しそうなのである。
演者が楽しくないとそりゃあオーディエンスもノレないというのはあるけども、
LUNA SEAのイメージはV系で少し暗いというイメージがあるからこそ、
初めて来た人は多少驚くかもしれない。

きっと

 

「真矢以外もギャグ言うんだ〜」

 

みたいな感じできっと驚くはずだ。

先に述べたように、
カッコいいだけではなく、温かみがあるのが今のLUNA SEAと私は念を押してさらに伝えたい。
そして、初日のサプライズ発表は翌年5/29の記念日に
日本武道館ライブを行うことの発表であった。
また一つ楽しみができた。

 

2日目の夜は
前日とは大幅にセットリストが変わって我々オーディエンスを大いに驚かせて来た。
2日間あると数曲変わるのが一般的なライブではあると思うが
今回は各日18曲のセットリストのうち被っているのは7曲。
実に10曲以上が変わっているのが驚くべき点である。
実際演奏する側としてはとても大変であるはずだが…


前日ではアンコールでのサプライズ披露された"White Christmas"が
2日目ではアカペラから"Anthem of Light"の流れで披露されて聖夜感が増すサプライズ。
更に驚きは中盤での"LUV U"を披露した時のこと、
今までの場合この曲はなかっただろうINORANさん煽りのクラップ。

会場が今までとは違うノリにどよめくもすぐに全体に広がるクラップ。曲もライブで進化する。
最近ではSLAVE限定ライブでしか披露されていなかった
"AURORA"まで披露されて歓声が更に響き渡る。
俗にいうヲタ曲をこのような大箱ライブでもやっちゃうのがLUNA SEAらしさでもある。

ドラム&ベースソロ後の"BLUE TRANSPARENCY"ではまたINORANさん煽りのクラップが発生。
ヘドバンとクラップが混じるある意味カオスな構図が。
でも、これが今のLUNA SEA?なのではないか。
曲もライブも常に進化するとはこれだ。笑


だがしかし
本当にこの2日間INORANがとっても楽しそうでこっちも幸せになってしまう。
"STORM"、"TIME IS DEAD"、"ROSIER"、"BELIEVE"と
鉄板メニューでたたみかけた本編は熱く終わり

アンコール待ちではきよしこの夜合唱の中
スマホのライトをサイリウムに見立てて会場を白一面にする事前告知のないアンコールが発生。(LUNA SEAサイリウムなどの持ち込みは禁止されている)


RYUICHIが思わず「みんないつリハーサルしてるの?」と仰っていたが
もちろん練習なんぞなく、自然発生。
これがSLAVEだと言わんばかり。

気持ちが一つになり、一体感が生まれていったことにスマホを振りながら感動してしまった。
Jが仰っていた通りまさにみんなで作った「雪」であった。

そして、アンコールでもINORANが喋る喋る。
楽器隊がスタッフに楽器を預けるくらいにあのINORANが喋る喋る。
28年目にして前日を凌駕する奇跡の光景。
更に話は真矢に振られ、
ドラムのポジションからはどのような景色が見れるのかという話題になり、

 

「4人の背中越しの君たちの笑顔を見てごらんなさいっていう話だよ。本当に感動するよ。今度ドラムのところに君たちに向けたカメラを置きたいくらい。8割は俺の顔だけどね!」


しっかりとオチがついている…
流石真矢さんであるが、この景色見て見たいし是非やって欲しいなと思う。
こんな感じで2日間あったかエピソードばかりが生まれたのが今回のLUNA SEAのライブ。

もちろん、盛り上がるところは盛り上げてくる。
聴かせるところは聴かせてくる。
でも、復活した後はそこに温かみがプラスされている。間違いなく。

大ラスの"WISH"でメンバーも会場も笑顔で溢れているのがそれを如実に表している気がする。
SUGIZOが仰る通りステージが聖地でありホーム。
まさにその通りなのではないかと思う。

様々な壁を乗り越えて、今また動き出しているLUNA SEA
好きになった時は終幕しており、
映像やCDだけの世界でもう二度と彼等と同じ時間を過ごすことは出来ないと
思っていたからこそ、今一緒にバンドと共に歩むことができてとても幸せである。

5/29 日本武道館まで待ちきれない。

 

文:Shun

 

 

Limit

Limit

 

 

欅坂46の勢いをひもといてみる。

アイドル ブログ

2016年、最も勢いのあるアイドルグループといえば間違いなく欅坂46と言えるほどデビューから

破竹の勢いで坂を駆け上がる彼女達。

 

s-hrhm.hatenablog.com

 初のイベント、お見立て会の完全レポートは上をクリック。

 

結成わずか1年でシングル2枚共にオリコンランキング1位。

同じ坂道シリーズの乃木坂46のデビューシングル「ぐるぐるカーテン」はオリコン初登場2位。

彼女達は当時AKB48の公式ライバルという謳い文句で話題性をかっさらったが、

それでもデビューは2位。

そして、冠番組は2本、現在では主演ドラマが放送されている。

まさに向かう所敵なしである。 いかに欅坂46の勢いが凄いかが改めてお分りいただけるだろう。

そんな欅坂46は一体どこに魅力が隠されているのか…

 

  • 訴えかけるエゴイズム

 


欅坂46 サイレントマジョリティ

 

1stシングル「サイレントマジョリティー」で鮮烈なデビューを飾った彼女達。

タイトルのインパクトや歌詞において人々の内面を如実に表すのがなんとも秋元プロデュースのアイドルグループである。

 

「君は君らしく生きて行く自由があるんだ 大人達に支配されるな 初めから そうあきらめてしまったら 僕らは何のために生まれたのか?」

 

思春期にこの歌を聴いてしまったなら、まさにこの歌の通りに生きていきたいと勘違いを起こしてしまうのではないかと思うほどの強烈なメッセージ。

そしてこの「サイレントマジョリティー」は尾崎豊に通づるものがある。

若者の代弁者という点だ。 彼の残した歌に「卒業」という歌がある。

最後のフレーズはご存知の方も多いだろう。

 

「この支配からの 卒業 闘いからの 卒業」

 

皆が心に抱える葛藤を大声で叫ぶものは一種のカリスマとなり得る

 

時には反社会的と言われることもあるだろうが どの時代も歌というのは世相を反映する。

ジョン・レノンの「イマジン」であれ、結局は社会向けたメッセージを強く訴えたものが

歴史ではヒット曲として残っているのである。

つまりである、最初は小さな声でも皆が共感すればそれが良しとされるそれはどうなのか、

それに対抗せよと歌っているのが「サイレントマジョリティー」なのだ。

 

簡単に言えば若者よ、声を上げろと秋元康は言っているのである。

だが2作目は「世界には愛しかない」 なんなんだ。真逆ではないか...笑

 

  • 曖昧なのに引き込まれる

 

思えば乃木坂46はライバルとしてスタートしたわけで

初期のコンセプトは私立女子校のお嬢様である。

1stシングルなんてバリバリのフレンチポップスを意識している。

 


乃木坂46 『ぐるぐるカーテン』 pv

 

ところが、欅坂46はただの姉妹グループとしてスタートしてしまった。

具体的な目標もなく最初は冠番組である「欅って、書けない?」を観ていてもぎこちがない印象だった。

 

2015年の11月 一般の人たちには初のメンバーお披露目となるお見立て会なるもの

Zepp Diver Cityにて行われた。

皆がやっとグループとしての一歩を踏み出し始めた。

しかし、その後グループに衝撃が走る出来事が起こる。

 

長濱ねる(ひらがなけやき)の途中加入である。

 

最終オーディションまで行っていたが、

両親の了解を得ることができずに辞退したという経歴を持っている。

諦めきれない長濱と長濱の両親、スタッフの話し合いのもと特例として欅坂46に加入することになる。

(最終オーディションを通っていないため長濱はアンダーグループの"けやき坂"として活動することに。この"けやき坂"は後にオーディションが行われ新たに11人加わることとなる)

 

この出来事が欅坂のCDデビュー前の大きなトピックとなる。

グループのはっきりとした目標がない中に起きたこの出来事。

この曖昧さの中のインパクトが話題性と共に興味を引き立てるのである。

その直後にもゲリラ的なミニ握手会を行うなど、前持った発表というよりは拡散力がモノを言うイベントを行っている。

この時に行けずに悔しい思いをした人は次回のために欅坂の行動に目をこらすようになる。

これが曖昧なのに引き込まれるということである。掴めそうで掴めない。これが魅力の一つである。

 

 

デビューシングルは全員選抜という序列をつけたがる秋元グループの割には珍しい形態となった。

そのデビューシングルのセンターを務めたのがグループ最年少中学3年の平手友梨奈である。

これを見た時に 「あぁ、話題作りか」と思ってしまったのだ、私は。正直に。

(推している方には申し訳ないが)

 

そんな考えは「サイレントマジョリティー」が初披露されると共に見事に打ち砕かれてしまうのである。

歌いながら自分の世界に入り込み、尚且つ顔付きが15歳とは思えない表情で

パフォーマンスをしている映像を観た時に、

強烈な個性とセンターというのはなるべくしてなるものであると改めて痛感させられた。

彼女には良くも悪くもナルシシズムを感じる。

自然と明の表情、暗の表情を使い分けているために嫌らしくは感じないのがまた天性の才能ではないだろうか。

グループというのは強烈な個性を持ったセンターが必ず必要で

そのサイドには真面目な子やふんわりしている子、サバサバしている子が必要なのだが、

センターは間違いなく普通の人ではいけない。

 

一瞬で人を虜にしてしまう魅力こそがセンターに必要なのだ。

 

平手友梨奈という突如現れた革命児は

これからも更に個性と共にアイドル界を席巻する存在となることだろう。

 

  • 欅坂の未来とは

 

彼女達は話題性の割にはライブ活動はまだ多くは行っていない。

これは姉貴分の乃木坂46と同じで自前の劇場を持たないからというのも理由の一つである。

だが3月には東京国際フォーラムにてデビューカウントダウンライブを行い大盛況に収め、

夏にはTOKYO IDOL FESTIVAL 2016にも出演。間違いなく乃木坂46に追いつけ追い越せの勢いなのだ。

今回の大きな論点であるが曖昧なのに引き込まれるが彼女達の魅力の一つだ。

だからこそだが、未来なんて考えようとするのが少々アホである。

ただ、一つ言えるのはこの欅坂というバスには乗り遅れてはいけない。

アイドルは生物である。この欅坂46を見ているとそれを痛感するのである。

 

 

サイレントマジョリティー

サイレントマジョリティー

 

 

 

世界には愛しかない

世界には愛しかない

 

 

文:Shun

 

 

夢みるアドレセンス ユメ(トモ)の国ツアー2016 FINAL@Zepp Diver City

アイドル ライブ
友人に誘われ、夢みるアドレセンスのライブへとお邪魔してきた。

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最近ではオリコンで上位に入る事もある今注目のアイドルグループの一つ。
メンバーの殆どがモデル出身というスーパーグループでもある。
Zepp Diver Cityは昨年の欅坂46のお見立て以来。アイドルに行くことが増えてきている...
しかし、ライブ行ってる回数は多いはずなのにZeppにはご無沙汰(^_^;)
 
開演前になるとアナウンスが流れ、
 
「今日は夢の国。恥ずかしさを捨ててこい。」
 
ライブハウスだからこそ、
盛り上がりやコールが一体となった時の何にも変えられない気持ちよさがある。
これはアイドル現場特有なのではないかと常々思う。
 
会場のクラップが大きくなる中メンバーの5人が登場し、
最新楽曲の"おしえてシュレディンガー"からスタート。
 
(おっ、あんま曲わからんけどノリでいけそうや!笑)
 
数曲終わっての感想は
志田友美、歌うまい。」
音源で少し聴いていただけなので
ライブでもあの安定感はすごい!アイドルでもトップクラスではないだろうか。
そんな志田さん、中盤であるサプライズを持ってくる。
 
東京女子流新井ひとみがサプライズ登場し
期間限定ユニットという「志田サマー新井サマー」を披露した。
こういうサプライズもツアーファイナルだからこそなのでしょう。
その後も怒涛のセットリストでたたみかけてくる夢アド。
 
とはいえアイドルらしくMCでは
大きな声で
 
「関係者の皆様!お仕事をください!
ほら!ユメトモのみんなも頭下げて〜!」荻野可鈴
 
そんなこともあれば、クールビューティきどり(失礼)
小林れいが胸キュンフレーズを言わされたり
とアイドルの王道ネタもありつつ。
 
後半戦はEDM REMIXされた夢アド楽曲メドレーから
"ファンタスティックパレード"、"くらっちゅサマー"、"舞いジェネ!"の
息もつく暇のないアゲ曲オンパレード。
 
「もっと汗かき足りないんじゃないのー?
もっと恥ずかしさを捨てて良いんじゃないのー?」荻野可鈴
 
メンバーみんなも汗なんか気にせずパフォーマンス。
最年少メンバー京佳、途中で頭につけてたティアラがどこかへ飛んで行ってしまうレベル。
 
アンコールでは
MINMIから提供の"Love for you"
を披露。お○げたいやきくんを彷彿とさせる楽曲で少し笑いが。
タオル曲ということでサビ部分ではタオルをブンブン振り回す。
そして、ラストの"Hi Summer Dreamer"もタオル曲。会場がタオルまみれ。
 
そしてWアンコールでは
もう一度、"ファンタスティックパレード”を披露し更に会場は熱気に溢れ、
無事にワンマンライブは終了した。
 
 
ライブハウス規模でありながら、演出でビジョンあり、
レーザービームあり、銀テープに至っては2回も発射。
千秋楽感あり良いライブであった。
 
彼女たちは更にのびていくのではないだろうか。注目し続けたい。
 
文:Shun
 

X JAPAN 20年ぶりの日本ツアー開始。

メタル ロック V系 ライブ

X JAPANがいよいよ日本を駆け巡る。

2008年の復活以来初めての本格的な日本ツアーがいよいよ幕を開けた。

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「横アリハマーナ!!!!」 Toshl

平日開催ということを忘れてしまうほど開演前から横浜アリーナには多数の運命共同体が今か今かと熱気を帯びていた。12月だというのに。

開演時間15分ほど過ぎた後
世界各地でのX JAPANのライブ映像を背景にSE"Miracle"と共にYOSHIKIが現れライブが始まった。

もちろん、みせてきたのは現在進行形のX JAPAN
"WEEK END"のようなX時代からの楽曲はもちろんのこと、
"Angel"、"HERO"という楽曲も立て続けに披露した今回の公演。
クラシックとロックの融合した楽曲のクオリティは変わらずだ。最大の魅力である。
SUGIZOが加入して以来更にその要素は重厚さを増している。ソロタイムも設けられるほどだ。

世界的に見ても、ヴァイオリンとピアノを擁するロックバンドは数少ない。

また、中盤には久々にToshlのアコースティックソロタイムも設けられ往年の名曲"Say Anything"を披露した。
不安視された復活直後よりもToshlのヴォーカルは伸びやかに進化し続けている。
聴いているだけで胸が震える、奇跡の声だ。間違いなく。

"紅"はもちろん、会場が大合唱。"X"では会場が揺れるほどのジャンプ。
これぞXのライブと実感できる瞬間。

アンコールではYOSHIKIが薔薇をばら撒き会場を回った後、初っ端の定番曲"Rusty Nail"が披露され、定番の流れに少しひねりがあったところもポイントの一つだ。
最後には"ART OF LIFE"の第三楽章を披露して幕を閉じた。

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今日含め横浜は4days。まだまだツアーは続く。くれぐれも体調には気をつけて完走してほしいものだ。

文:Shun

 

 

 

 

欅坂46 お見立て会 メンバー自己紹介完全レポート!

アイドル ブログ

先日、乃木坂46に続く欅坂(けやきざか)46の初のイベントであるお見立て会というものに参加させていただきました。

参加費は0円。11/14,15の昼夜、合計4回あるとはいえ、かなりの落選者続出の高倍率なイベントとなった。

 

中に入ると欅坂のメンバー全員が載った紙が配られました。入学式における保護者の気分というのがわかりやすい例えかと。

会場内は1人1枚かつ全席着席ということもあり、静かな雰囲気。
開始直前、メンバー全員の気合い入れの掛け声が後ろの席まで響き渡ったくらいである。

 

さて、軽く内容を振り返ると
司会の方が登場した後にメンバー全員登場。
その後、一人ずつ自己紹介をするという形式で約‪1時‬間ほどの内容であった。

 

以下は各メンバーの自己紹介をメモした範囲でまとめてみたもの。

是非、欅坂のメンバーはこんな感じなんだなという情報の一部としてご参考までに。

 

名前順は五十音順。

 

石森虹花(いしもり にじか)

"震災で大変だった時に、アイドルさんたちが来てくれてすごい勇気をもらった。
私も皆さんに勇気を与えられるアイドルに、欅坂を世界一にしたいです。みなさん応援よろしくお願いします。"

 


今泉佑唯(いまいずみ ゆい)

"今日のお見立て会がとても不安で…でもお母さんに寝てる時に「寝顔が笑顔だったよ」って言われました。
でも、今日は皆さんにとても会いたかったです。
これからは欅坂の中心に立てるように頑張ります。
今日のために歌を作ってきました。
聞いてください"すがお"

→自作曲披露

 


・上村莉菜(うえむら りな)

トランペットを持って登場

"中学生からアイドルが好きで、乃木坂46さんが大好きで、齋藤飛鳥さんのところに握手会に行ってました。
寝る前に推しメンのブログをチェックすることとスカパーで録画した神宮球場のライブを観ることが日課です。
私も誰かに勇気や元気を与えられるアイドルになりたいと思います。
最後に特技のトランペットを披露させてもらいます。"

→トランペット披露

 


・尾関梨香(おぜき りか)

"よく小学生に間違えられるけど、心の中は高校三年生18歳です!笑
特技の書道で一句詠ませていただきます。

「緑さす 輝く世界に みなさんを招待します 欅の道へ」

よくのうてんきとか言われたりしますが、これから頑張って新たな道を作っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。"

 


・織田奈那(おだ なな)

"いきなりで申し訳ないのですが、知ってる人は一緒にお願いします。
みんなに幸せ届ける~?
\ラッキー7!!!/
(涙ぐみながら)うなぎパイの、浜松から最近引っ越してきて、慣れない生活をしてる時に三ヶ日みかんを送ってきてくれて…とても、ほっこりして…静岡にいる時はみかんと静岡茶を飲むのが日課で…
今日の欅坂のお見立て会をとても楽しみにしてました。
たくさんの幸せを届けたいです。"

 


・小池美波(こいけ みなみ)

"11/14 今日で17歳にになりました。兵庫県出身、小池美波です。みいちゃんって呼んでください。
肌が白くてプニプニしてるのがチャームポイントです。
最近友達に言われたのが、手のひらのお肉が肉球みたいだねって言われました。
よかったら後の握手会で触りに来てください笑
オムライスと寝てる時と家族と喋ってる時と水族館で皇帝ペンギンを見ている時が好きです。
人見知り、マイペースなイメージがついてるかもしれないんですけど、しゃべることがすきでたまごの殻を洗濯機の中にいれたりとおっちょこちょいなところがあります。
みなさんよろしくお願いします。"

 


・小林由依(こばやし ゆい)

アコギをもって登場

"初めまして埼玉県出身の小林由依です。私は普通の家庭で、普通の女の子として過ごしてきました。人見知りでしゃべることもあんまり得意じゃなくて友達もあまり多くなくて、昼休みはスマホゲームをしていました。
でも、今はゲームのレベルがレベルアップできないくらいに日々充実してます。
誰かから憧れる存在になりたいです。"

→ギターを持ちながら歌披露

 


・齋藤冬優花(さいとう ふゆか)

"高校三年生 18歳 齋藤冬優花です。ふうちゃんって呼んでください。
正直な気持ちを言います。乃木坂46のようなアイドルに憧れて欅坂46に応募しました。誰にも負けない元気、声の大きさは自信があります。
でも、今の私には上品さが足りません。皆様の求めるアイドルになれるのか。せっかく掴んだチャンスを無駄にしたくないです。アイドルとして1から育ててください。よろしくお願いします。"

 


・佐藤詩織(さとう しおり)

"私には特技が三つあります。
1つ目は絵画です。(ここで絵画を持ってくる)ミランダ・カーさんを描きました。
2つ目は書道です。すきな言葉を書いてきました。
「凡事徹底」
みなさん意味わかりますか?平凡なことから頑張ろうという意味です。
3つ目はクラシックバレエです。
(バレエを少し披露)
以上が特技なのですが困ってることも3つあります。
普段はとてもおっちょこちょいでお風呂の栓を開けっぱなしでお湯全部抜けていたり、サスペンスはすきなのですが、血は嫌いで、見るだけで倒れてしまいそうになってしまったり…でも1番困っていることは男性と話すことが苦手です。でも、今日はたくさんお話をしたいです。よろしくお願いします"

 


志田愛佳(しだ まなか)

バレーボールを持って登場。
"新潟県出身 志田愛佳です。私は人に想いを伝えるのが苦手で中々言えません。だからアイドルになりました。
私は褒められたら伸びるタイプです。褒められたらその1日はずっとハッピーでその人のこと好きになります。笑
欅坂で欠けてはいけない1人になりたいです。"

→一旦履けるもバレーボールの特技を披露してなかったため再登場。
しかしトスしたバレーボールは壁の向こう側へ。会場内盛り上がる。

 


・菅井友香(すがい ゆうか)

演劇風の自己紹介からスタート。
場の雰囲気も一気に変わる
"馬術というお嬢様のような雰囲気があるかもしれません…いやいや、普通の女子です。意外とおっちょこちょいなところがあって
ハンガーをつけたままコートを着て行ってしまうことがありました。
そんな私を是非一人前のアイドルに育ててください。
100万馬力の笑顔 心からお待ちしております。"

 


・鈴本美愉(すずもと みゆ)

"栗が大好きな鈴本美愉です。
ポジティヴさなら誰にも負けません。噂なんか気にしないです。明日晴れると考えたら楽しいじゃないですか!食べ物の賞味期限もあまり気にしません!笑
料理を作るのが好きで、ハンバーグ、エビフライ、オムライスが得意です!
栗はケーキならモンブラン、ご飯なら栗ご飯…でもシンプルに天津甘栗が好きです!よろしくお願いします!"

 


・長沢菜々香(ながさわ ななこ)

"ななかじゃないです、ななこです!
乃木坂さんが大好きで欅坂に応募しました。
(2014年乃木坂全国ツアーのタオルが登場)
仙台公演には「人はなぜ走るのか?」の衣装で参戦しました!
ここで特技のバイオリンで乃木坂46の「何度目の青空か?」を披露したいと思います"
バイオリンで演奏。

 


・土生瑞穂(はぶ みずほ)

"進撃の土生です!笑
好きな食べ物は人ではなく、チョコレートです!
ボカロが好きで、カラオケではフリータイムで歌い通します。ラブライブでアニメにハマりました。
しゃきっとした土生になりたいと思います。よろしくお願いします。"

 


・原田葵(はらだ あおい)

"2000年生まれミレニアムベイビーです!
目の下の線対称のホクロがチャームポイントです。
歌ったり、話したりすることが大好きです。
あおい、あーちゃんと呼んでください!"
→実は小林由依のあとで呼ばれた彼女、司会のミスであったものの、堂々と自己紹介をこなした。

 


平手友梨奈(ひらて ゆりな)

"欅坂46最年少の平手友梨奈です。黒髪ショートヘアで覚えてください!側転が出来るので、欅坂46でアクロバットが出来る人になりたいと思います。
私は欅坂46にちやほやされたくてはいったわけではありません。人に認められたくて、欅坂46に応募しました。
この世界に入るきっかけとなった白石麻衣さん、生駒里奈さんのような人になりたいと思います。"

 


・守屋茜(もりや あかね)

"いちご、りんご、さくらんぼ 赤い食べ物がすきなあかねんです。
今から特技の素振りをしながら自己紹介します
(テニスラケットがでてくる自分で韻を踏んで以下をお楽しみください)
あかねだけど~赤よりもピンクが好き。
3姉妹の長女~
チャームポイント~
長いまつげと~長い小指~
話すことが大好きです。よろしくお願いします!"

 


・米谷奈々未(よねたに ななみ)

"学校ではななみとかななみんと呼ばれてましたが、橋本さんとかぶっちゃうのであだ名は よねみん にしたいと思います!
(その後、会場とコール&レスポンス)
特技は般若心経を暗唱することです。
みなさん、般若心経しってますか?
決して怖いものではないですよ?笑
→その後般若心経の一部を暗唱。

 


渡辺梨加(わたなべ りか)

"欅坂46最年長 渡辺梨加です。
性格はマイペースで寝ることと食べることが好きです。あと、忘れ物をよくします。メンバーからは最年少だけど、妹みたいと言われます。
細く長い指がチャームポイントです。
あと、猫が好きです。
飼ってるネコがお腹が空くと「ゴハーン!」って鳴いて飛びついてきます!
これからは最年長らしく、成長して引っ張れるように一生懸命がんばります。"

 


・渡邉理佐(わたなべ りさ)

"人見知りだけど、意外と絶叫系が好きです。特技である右手が勝つジャンケンをやりたいと思います。
(ジャンケン披露)
左手の強い人募集中です。
周りから必要とされる人材になりたいと思います。よろしくお願いします。"

 

以上20名。

 

自己紹介が終わった後は握手会が行われた。
1人1回、メンバーは1人のみ。参加者は思い思いのメンバーのところへ足を伸ばしていた。

 

みなさんとても初々しくて、途中で涙ぐんでしまう人も。
これからどのように個性を発揮して成長していくのか。

坂は上り始めたばかりだ。

 

文:Shun

 

追記

欅坂46のデビューシングルが4月6日発売決定。