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LIVE goes on

主にライブの感想をブログに書いてます。便宜上敬称略で文章は書いております。

ラルク 20周年ツアー開始

L'Arc〜en〜Cielがさいたまスーパーアリーナから20周年の全国ツアーを始めた。

 

大雨の味の素スタジアム2daysから約3ヶ月。

この日は晴れていた。天気に左右されない屋内会場ではあるが、雨が降ると交通機関に多少支障が出て来てしまう。やはり晴れの日は楽である。ただ、9月。まだまだ残暑で多汗を掻いて会場内入ったので、早く秋が来て欲しい。

 

さて、ライブだが味の素スタジアムでは2日間に分け内容をガラッと変えたがツアーではどのような雰囲気となるのかと思いながら観ていたら

初っ端から"虹"をア・カペラで披露するという粋な演出。

普段最後の締めとして演奏されることが多いこの楽曲から始まるということで全く展開が読めない。(読む必要性もないのだが…)

 

その後もライブの楽曲やコアな人向けの楽曲まで20周年を散りばめたセットリスト内容でファン垂涎の内容。

初期アルバム"DUNE"、"Tierra"からの選曲には会場には悲鳴にも似た声が響く大盛り上がりの内容となった。

 

中盤では新曲"X X X"(キスキスキスと読む)が初披露。タイトルからも想像できるだろうが多少エロティックである。

 

「XXXで検索して、エッチなサイトが引っかかっても責任取れないからね。」

 

と冗談をhydeは言っていたがいや、間違いなく3件目位にエロサイトがヒットしそうだ…

 

個人的に大汗をかいたと冒頭で述べたが、"夏の憂鬱 [time to say good-bye]"が披露された時は、「お!正に今の気分だ!」と頷いてしまった。(ちなみに歌詞に汗は全く関係がない)

 

ツアーならではというのはアンコールで披露されたアコースティックアレンジの"花葬"では無いだろうか。

これは各会場で楽曲が変わりそうである。

パンクアレンジのお遊びの次はアコースティックアレンジであろうか。

暫く活動していなかった彼らが過去を振り返るだけでなく新たなチャレンジをすることがファンとしては嬉しい。今まで感じ取ることができなかった曲の姿も垣間見れるということもあってこの企画は今後も続けていって欲しい。

 

20周年という節目を迎え来年には世界を回る予定のL'Arc〜en〜Ciel。

まだまだ快進撃を続けそうだ。

 

文:Shun

 

 

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