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LIVE goes on

主にライブの感想をブログに書いてます。便宜上敬称略で文章は書いております。

ラルク 日産スタジアムへいよいよ、凱旋。

ロック ライブ

L'Arc〜en〜Cielが世界各国を回り、いよいよ日本でツアーファイナルを迎える。

 

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(開催前 渋谷駅に掲示されていたもの)

 

5/12 彼ら初の日産スタジアムにてツアーファイナル初日公演が行われた。
7万人規模の会場、このような大きい会場は雰囲気を楽しむに限る。

 

「Japan〜!!!」hyde

 

"いばらの涙"からしっとりと始まる今回の公演はオールヒットメドレーというよりは
昨年発売のニューアルバム"BUTTERFLY"からの選曲の多い、

アルバムツアーのような雰囲気。
「国立は祭り」と称されている、2週間後の国立競技場公演とは棲み分けがしっかりとなされているのだろう。

 

"CHASE"では終盤の観客とのテンションの高い掛け合いが、またラルクとしては新鮮で面白い。

 

今回はサブステージが会場の後ろの方に設置されており
"REVELATION"のイントロフレーズと共にメンバーがトロッコに乗り会場の後ろへ。

これはスタンド席にもありがたい演出。
そして、いざサブに着いて披露されたのは"metropolis"。久々の選曲に会場は盛り上がる。

(ただ、場所が悪かったのかyukihiroの生ドラムとスピーカーから聞こえてくるドラムの音がもちろんずれているので少し気持ち悪かった、残念…)

 

メインステージに戻ると近年の定番曲"SEVENTH HEAVEN"を披露。テープが会場を舞う。続く、"Drivers High"で会場のテンションは最高潮に。

 

kenがお得意の下ネタMCを野外でかました。
会場はもちろん大笑いだ。野外だからこそ、新横浜近辺にお住いの方は何を言っているのだレベルの話であったが…

 

すっかり、陽が落ち暗くなった日産スタジアム


レザービームが色鮮やかに映えた"shade of season"。

曲の雰囲気に合っている。最高のタイミングだ。

するも、tetsuyaがベースをガシャガシャと鳴らし始め、おなじみ"STAY AWAY"へ。

会場は揃ったクラップが発生する。
そして、本編は"READY STEADY GO"で幕を閉じた。

 

会場にウェーブが発生する中、アンコールで再登場し披露したのは"未来世界"。
tetsuyaがウッドベースを弾いている珍しい楽曲。
続く、レザービームが煌々と照らされた"NEXUS 4"ではhydeが出だしを思い切りミスるというアクシデントも。この事に関して

 

「"NEXUS 4"でミスったことをブログやmixiで書くなよ。」hyde

 

それは書けということですよね。ということで思いっきり書いてしまったがこの日の彼らはお茶目なMCが多かった。

"Link"の中盤では

 

塩谷瞬でーす」tetsuya

 

と会場をドン引きさせてしまったり

 

「後ろの席の人は小さなhydeが更に小さく見えてしまって…」hyde

 

とタブーに触れてるのか触れてないのかとわからないようなMCだったりと、楽しい場面がたくさんあった。

 

「みなさんの愛しているラルクは世界でも愛されていました。」hyde

 

と述べた後、ライブは"BLESS"で幕を閉じた。

会場が広いが故に、音が揺れたり、映像が乱れたりとのトラブルはいくつもあったものの、それもライブなのかなと思う節はあったが、新曲多数披露というのは最近のラルクではかなり新鮮なように映った。

熱狂は5/27 東京 国立競技場まで続く。

 

文:Shun

 

おまけ

yukihiroとコラボの多い中日ドラゴンズマスコットキャラクター ドアラのサイン色紙が置かれていたグッズ売り場。

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BUTTERFLY(完全生産限定盤)(DVD付)

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