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LIVE goes on

主にライブの感想をブログに書いてます。便宜上敬称略で文章は書いております。

T.M.Revolution New Years Party '13

ライブ ロック

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 

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新年早々T.M.Revolution日本武道館公演に行ってきました。

 

会場のセットも神社を模したようなセットで正月雰囲気満載。

1度観ておきたかった彼のライブ。どんなライブになるのか。

 

入場の関係で開演が押すということも、Twitterでリアルタイムに出るという素晴らしい時代に。押すことがわかってるとわかってないではだいぶ違う。

 

楽曲は詳しい方ではないが、知っている曲もいろいろとアレンジされておりライブではこのような感じなのかなと。

 

3曲ほどやったところで、企画コーナーへ突入。

この企画コーナーは正月恒例らしい。

 

更に西川貴教が最初に言い放った言葉は

 

「お○ん○ん!」

 

新年早々、全開です。

 

途中で流れたVTR映像では

ケンドーコバヤシがナレーターを務めて、これまたおもしろい。

これまでに笑いに満ちあふれたライヴは無い。新年初笑いは完全に彼に持っていかれました。

 

また、企画で幸せなことがあった人をお祝いしようというコーナーでは

1/1に入籍して夜行バスで、武道館に来てライヴ参戦している方や

2013年に念願のマイホームを購入する人。

様々な観客がいるなあと思いつつ。

もはや、ライブであることを忘れそうであった…

 

その後は正月恒例のカバー曲コーナーということで、

ゆずの"栄光の架け橋"

Superflyの"愛を込めて花束を"

を披露。完全に彼の歌になっていた。歌唱力で右に出る者がいない本当に。

 

その後もゆるキャラが出てきたり、

西川貴教きゃりーぱみゅぱみゅのコスプレをするなど、

企画コーナーが1時間以上続いた後、本来のライヴコーナーがスタート。いやー、ショーですな。

 

とはいえ、先ほども述べたように

歌に関しては文句なしの、すばらしい声量と安定感。

個人的に"HEART OF SWORD"が聴けただけで満足。予習なしのライブも久々で、知ってる楽曲を披露した時にテンションが上がるのも久々だった。

 

 

色々なエンターテイメントを詰め込んだ今回のライブは誰でもきっと楽しめる内容であった。来年もあれば、行きたい。

 

文:Shun