LIVE goes on

主にライブの感想をブログに書いてます。便宜上敬称略で文章は書いております。

LUNA SEA THE LUNATIC TOUR 熱気が溢れる横浜アリーナ。

「ヨコアリハマーナ!いい塩梅か~!!!」SUGIZO

 

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ということで、2日ぶりのLUNA SEA行ってきました。

 

s-hrhm.hatenablog.com

 2日前の感想は上をクリック。


こんな短いスパンでLUNA SEAに行くのは昨年の武道館6daysの時以来。
あの時は同じ会場だったのでまるで学校に通うかの如く…

 

一昨日は若干不完全燃焼感が全体的に漂っていたのとは大違い、

開演前から熱気が溢れていた。

(見違えるほどの熱気でスモーク炊く前から会場が霞んでいたレベル。)

観客の歓声も煽りも一昨日とは全然違う。
熱気が溢れていた。とにかく。(2回目)

 

スタートはさいたまと変わらず"Anthem of Light"
このような明るい曲で始まるとなぜかわからないけど希望が持てる。

 

"LOVELESS"のような幻想的な始まりの方がいかにもLUNA SEAっぽいですが、
"Time Has Come"のような明るい曲もライブって感じかして個人的には好きである。

その後も定番曲が続いたが、やっぱりノリって大事だなあと痛感。盛り上がりが違います。

 

そして、今回の注目ポイントはまさに、アリーナ2公演共に新曲が中心のセットリスト。

ドラマに使用された"乱"は音源だと歌謡曲全開なのだが、ライブではイントロに印象的なギターが加わり、ロックにアレンジがされていたりした。これぞ、ライブ。

 

そして、まさかアリーナで披露するとは思わなかった"Lost World"。
『Thoughts』収録のRYUICHI曲。

RYUICHIアコースティックギターを持ち何かと思ったら、ギター3人体制の豪華な感じで披露。
浮遊感、幻想感、サビのディレイがなんともLUNA SEAっぽい楽曲であるが、
REBOOT後のミディアムチューンでは個人的に一番好きな楽曲をここで披露してくれるとは!

 

10年間ソロで様々な活動をしてきたRYUICHIの歌は訴えかけてくるものが違う。特にミディアムチューンやバラードチューン。
穏やかに歌ったかと思えば、"Glowing"では地を這う者の如く狂っていたりする。
独特なボーカルスタイルばかりに注目がいくが、彼の歌はライブでこそ映える。

楽曲が定番であってもそういうところが見所だったりする。

 

本当にマンネリセトリと言われ続けていますが、この2公演は割と挑戦的なセトリだったかなと思う。
『A WILL』中心で、新しい曲をたくさんやってくれるのはやっぱりファンとして嬉しいかぎりである。

 

そんな中、アンコールでは
ジョン・レノンの"Happy Xmas (War is over)"のカバーを披露。
98年の東京ドーム公演以来のカバー。クリスマス感が出て来ました。

更に隠れた名曲"BREATHE"も披露。このような優しい歌はクリスマスにもってこいだなと。

 

しかし挑戦的な部分も垣間見え、
アンコールで"Metamorphosis"を持ってくるのは本当にアツイ。誰もが穏やかなアンコールだなと思っていたはずだ。
続く"PRECIOUS…"に会場は更に盛り上がる。

 

熱気に包まれた横浜公演。
"WISH"で終わるのではなく"Grace"で大団円を迎えるのもアルバムツアーな感じがして良かった。

 

前回のさいたまと比べて、オーディエンスの盛り上がりも含めて良い印象だった横浜アリーナ公演。
ですが、"VAMPIRE'S TALK"を披露したさいたま公演もおおっとなったため、2日行って完結する公演のような気がした。

何はともあれ、やっぱりLUNA SEAのライブは楽しいということを再確認した。(結論はこれ)

 

そして、このツアーのファイナルは3/14 大阪城ホールということが発表された。
さらなる楽曲の進化を期待して、ぜひ参加しようと思う。

 

文:Shun

 

おまけ

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LUNATIC BARたるものが限定オープンしていたので呑んでみました。

思ったよりも美味しかったので、またあれば呑んでみようと思う。

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完飲。笑

 

 

A WILL

A WILL