LIVE goes on

主にライブの感想をブログに書いてます。便宜上敬称略で文章は書いております。

夢みるアドレセンス ユメ(トモ)の国ツアー2016 FINAL@Zepp Diver City

友人に誘われ、夢みるアドレセンスのライブへとお邪魔してきた。

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最近ではオリコンで上位に入る事もある今注目のアイドルグループの一つ。
メンバーの殆どがモデル出身というスーパーグループでもある。
Zepp Diver Cityは昨年の欅坂46のお見立て以来。アイドルに行くことが増えてきている...
しかし、ライブ行ってる回数は多いはずなのにZeppにはご無沙汰(^_^;)
 
開演前になるとアナウンスが流れ、
 
「今日は夢の国。恥ずかしさを捨ててこい。」
 
ライブハウスだからこそ、
盛り上がりやコールが一体となった時の何にも変えられない気持ちよさがある。
これはアイドル現場特有なのではないかと常々思う。
 
会場のクラップが大きくなる中メンバーの5人が登場し、
最新楽曲の"おしえてシュレディンガー"からスタート。
 
(おっ、あんま曲わからんけどノリでいけそうや!笑)
 
数曲終わっての感想は
志田友美、歌うまい。」
音源で少し聴いていただけなので
ライブでもあの安定感はすごい!アイドルでもトップクラスではないだろうか。
そんな志田さん、中盤であるサプライズを持ってくる。
 
東京女子流新井ひとみがサプライズ登場し
期間限定ユニットという「志田サマー新井サマー」を披露した。
こういうサプライズもツアーファイナルだからこそなのでしょう。
その後も怒涛のセットリストでたたみかけてくる夢アド。
 
とはいえアイドルらしくMCでは
大きな声で
 
「関係者の皆様!お仕事をください!
ほら!ユメトモのみんなも頭下げて〜!」荻野可鈴
 
そんなこともあれば、クールビューティきどり(失礼)
小林れいが胸キュンフレーズを言わされたり
とアイドルの王道ネタもありつつ。
 
後半戦はEDM REMIXされた夢アド楽曲メドレーから
"ファンタスティックパレード"、"くらっちゅサマー"、"舞いジェネ!"の
息もつく暇のないアゲ曲オンパレード。
 
「もっと汗かき足りないんじゃないのー?
もっと恥ずかしさを捨てて良いんじゃないのー?」荻野可鈴
 
メンバーみんなも汗なんか気にせずパフォーマンス。
最年少メンバー京佳、途中で頭につけてたティアラがどこかへ飛んで行ってしまうレベル。
 
アンコールでは
MINMIから提供の"Love for you"
を披露。お○げたいやきくんを彷彿とさせる楽曲で少し笑いが。
タオル曲ということでサビ部分ではタオルをブンブン振り回す。
そして、ラストの"Hi Summer Dreamer"もタオル曲。会場がタオルまみれ。
 
そしてWアンコールでは
もう一度、"ファンタスティックパレード”を披露し更に会場は熱気に溢れ、
無事にワンマンライブは終了した。
 
 
ライブハウス規模でありながら、演出でビジョンあり、
レーザービームあり、銀テープに至っては2回も発射。
千秋楽感あり良いライブであった。
 
彼女たちは更にのびていくのではないだろうか。注目し続けたい。
 
文:Shun