嗚呼、LUNATIC

音楽を中心にいろいろ

黒夢、追加アリーナ公演発表です

こんにちは

 


昨年からワンマンライブにフェスにと精力的に活動をしている黒夢の追加公演日程が発表されました。

 

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死ぬのに最適な日々。

 


アリーナクラス3days+ガーデンシアター1dayは自身最大規模ではないでしょうか。

黒夢の大箱公演は武道館や横アリのイメージがありましたが

昨年完成したばかりのTOYOTA ARENA TOKYOではどんなライブが繰り広げられるのか楽しみですね。

 

l-tike.com


↑チケットは1/20より最速先行。

 


10年前の復活の際は地獄の三夜と題して

インディーズ楽曲オンリーのライブであったり

キャリアを総括するセットリストでライブハウスを回るツアーもありましたが

一体どんな公演内容になるのか。

今回も割と長めの活動期間になってきているのは嬉しい限りです。

なんとか時間を調整していきたいところです。

先日の清春ソロも盛りだくさんのレポートを拝見して悔しい思いをしたばかり…

 


3days公演とあり内容にも予定調和とはいかないはずでしょうが、今の活動状況を見ると自然と期待がかかりますね。

7/19と9/6の公演開始時間が16時という点が引っかかるところ。

いつかの時のように、このアリーナが終わった後ゲリラ的にライブハウスで深夜公演する

なんてこともあるかもしれません。

常にアンテナを張っているといいかもしれないこの付近。

 


また合わせて、セルフリテイクアルバムも発売されるということで

こちらの収録楽曲も気になる次第。

 


清春ソロでは過去に黒夢楽曲の再録はありましたが

バンドとしては初なので俄然期待がかかります。

 


今回の復活のメインである"CORKSCREW"がメインなのか、はたまたインディーズ時代から初期の楽曲まで手広く行われるのか。

こちらも詳細に期待がかかります。今の状態の"for dear"とかどんな感じか聴いてみたいですね。

 


打って変わり、新しい活動の内容の一つに清春YouTubeチャンネルが開設されました。

 

youtube.com


その名も「おきるねるきよはる

 


喋りまくりの清春が垣間見れる内容になるのか

第一弾からさらば青春の光の森田がゲスト登場し豪華な内容で幕を開けています。

こちらも気になる方は要チェックです。

 

 

s-hrhm.hatenablog.com

↑昨年のぴあアリーナライブレポです

 

BLACKPINK@東京ドーム

こんにちは

 

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今回はワールドツアー中のBLACKPINKへ。

 


彼女たちの来日公演は2年半ぶり。

グループとしての活動は前回ツアー終了後に

各々がソロ活動を展開する中

契約更新が決まり昨年から大規模に行われている中の東京公演。

 


女性はもちろんのこと思いのほか男性客も多いのがBLACKPINK。

グローバルグループならではといっても過言じゃないかもしれません。

私も彼女たちからK-POPグループのライブに参加するようになって想像以上のパフォーマンスにどっぷりと沼にハマったタイプ。

 

 

バックバンドやダンサーを引き連れて公演をするので大規模なエンターテイメントショーになっているのが彼女たちの魅力の一つでしょう。

やっぱライブの演奏は生演奏であればあるほどいいですしね。

普段バンドばかり行ってるからでしょうか。

 


前回の来日の大阪公演はJISOOがコロナウイルス感染のため3人で2daysを行ったこともあり

個人的にも完全体を見るのが前回の東京公演以来。

やっぱりリードボーカルを担っていることもあって歌唱パートの厚みの違いが改めてよくわかったなと。

各々のスキルが高いからこそ各パートの重要性を再認識できました。

個人的には特にROSEのボーカルが歌い上げる声の綺麗さもさることながら、発音がクリアなのが好きな点です。

 


セットリストはど頭を"Kill This Love"からスタートするヒットナンバーを中心に

ソロの楽曲もかなり増えたとあってベストオブのような内容。

まあ本体のアルバムは2枚で新譜も1曲しか出ていないのでそれはそうなのですが

 


アリーナ席はダンスフロアになったLISAの"Rockstar"やROSEの"APT."の盛り上がりはすごかったですね。

制御ありのペンライトはこう言う時の一体感に強いです。

 


そして、当日(1/16)が誕生日のJENNIEの時間はそれ以上に大歓声。一瞬転換で止まった時の即座に自然発生した5万人のJENNIEコールもそれを大きく表していたと思います。

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↑会場外モニターで出ていた誕生日の広告


逆三角形の形で伸びた花道を大いに使いながらダンサーとの一糸乱れぬパフォーマンスも4人全員が個性溢れていて良かったポイントの一つ。

前回よりもパワーアップしていましたね。

 


本体のパートとソロパートが2回に分けられていたところも

今までと違っており、構成面でも大きな変化だったと思います。

これはソロでもヒットナンバーを擁しているからこそできるセトリの組み方です。

セトリを調べたところ海外の公演とはソロの楽曲も一部違うところがあったみたいなのでこれも日本公演ならではかなと思います。

 


後半パートも最新曲"JUMP"から始まり前回の来日では披露されなかった"BOOMBAYAH"と畳み掛けるダンスナンバーで熱狂の渦。

欲しいところで欲しい曲が来るのは嬉しいですね。

本編ラストの"FOREVER YOUNG"まで怒涛に駆け抜けてきてこの時点で以前よりも公演時間が長かったので大満足。

 


更に特徴的に感じたのはMCはROSEを中心にほぼ英語で展開されたこと。

日本語忘れてしまいましたとも言っていましたがそれはご愛嬌で

 


ここは日本なので英語べらべらできる人の方が少ないかもしれませんですが(かく言う私も旅行英語くらいしか自信ないです)

グローバルに活躍するグループのMCはメンバー出身地の凱旋公演でもない限り英語の方がいろんな人がわかりやすくていいのではないかなあと思います。

 


反応が悪くて何度かわかってるのかなあって言ってる節もありましたけど、、

LISAは明日までに日本語覚えると言っていたので翌日の公演では何を覚えてきたのでしょうか。

後ほど調べてみたいです。

 


アンコールではトロッコでアリーナを駆け巡った後

JENNIEのバースデーケーキが登場して記念撮影タイムもあり、今回のツアーの中でも特にメモリアルな公演だったのではないかと思います。

ファン目線だと前回の時に全く覇気がなく辛そうな表情が多かったJENNIEに笑顔があって良かったなあと特に思った公演でしたね。

 


来月末には待望のミニアルバムのリリースも決定しており、今後の活躍も期待したいですね。

 

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youtu.be

セットリスト

 


01.Kill This Love

02.Pink Venom

03.How You Like That

04.PLAYING WITH FIRE

05.Shut Down(JISOO)

06.Hugs&Kisses(JISOO)

07.earthquake(JISOO)

08.Your Love(JISOO)

09.Dream(LISA)

10.New Woman(LISA)

11.Rockstar(LISA)

12.Pretty Savage

13.Don't Know What To Do

14.WHISTLE

15.STAY

16.Lovesick Girls

17.like JENNIE(JENNIE)

18.ExtraL(JENNIE)

19.Starlight(JENNIE)

20.two years(ROSE)

21.toxic till the end(ROSE)

22.APT.(ROSE)

23.JUMP

24.BOOMBAYAH

25.DDU-DU DDU-DU

26.AS IF IT'S YOUR LAST

27.FOREVER YOUNG

28.JUMP(Reprise)

29.REALLY

30.Kick It

 

La'cryma Christi@LINE CUBE SHIBUYA

TAKA「ここにいる6人とお前ら全員合わせてLa'cryma Christiです!」

 


こんにちは

今回は約12年ぶりの再始動をしているラクリマの渋公公演へ行ってきました。

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前回の復活からそんなに年月が経っていたのかという気持ちもありつつ

実際に見るのは個人的には13年半ぶりということもあってなんだか始まる前から感傷に浸っちゃうあたり、年取ったなあと思います。

 


とはいえ、前回の復活とはちょっと訳が違うわけで

 


MCでも触れていましたがKOJIが夢に出てきて

TAKA身体があるならみんなのために歌って

ここ数年、ヴィジュアル系界隈の訃報や揉め事が多い中

再度始動するという決断を下してくれた4人には大いに感謝です。

TAKAに至ってはしばらく音楽業界から離れていましたしね。

 


やはり、私自身ヴィジュアル系バンドというのは青春そのものであるので

現在でも活動してくれることのありがたみはここ数年非常に大きなウェイトを占めています。

 


さて、今回のツアーですがタイトルが"Night Flight"とある通り

セットリストは1stにして大名盤の"Sculpture of Time"を中心に組まれていました。

つまり、ラクリマの美味しいとこどり。

 

open.spotify.com

 


www.youtube.com


↑あまり聴いたことないよって方ぜひ聴いてほしい

 


KOJIのパートをサポートするギターはShinobu

個人的にはCreature CreatureやThe LEGENDARY SIX NINEの活動で馴染みがありますし、HIROともやっていたので強力な布陣だなと思いました。

 


やはり、ラクリマのライブは構成もさることながら

最強の強みはバンドアンサンブル。

1ミリもブランクを感じさせない強烈なグルーヴ感。

 


LEVINのドラムのパワフルさと正確さは唯一無二これがあるからこそ

SHUSEの縦横無尽に動くベース音も合わさってドライブ感を演出してくれますし

そこにHIROのテクニカルなギター演奏とTAKAのハイトーンヴォーカルが乗って独特の浮遊感とオリエンタルな世界観が広がります。

 


楽曲の構成が突然変拍子だったり転調だったり

割とプログレな感じな曲が多いのがラクリマの特徴ですが過度に難しいことだけではなく

美味しいところはちゃんとメロディアスに聞かせてくれるパートがあるのでライブだからと言ってだれることがないんですよね。

同期とかを使うわけではなくフィジカルで勝負してくる。ラクリマが一個頭抜けてロックしてる部分はまさにここにあります。

 


そんでもって中盤の"Zambara"などは12弦ギターでアドリブを聴かせてくれたり"月の瞼"も以前とは違うギターソロだったりと遊びを入れてくれるのはライブならではかなと思いました。

まさに楽器隊のバトルと言っても過言じゃないでしょう。演奏のラクリマここにありというハイライトです。

 


Shinobuもバッキングだけではなく、ソロやリードパートをもう完璧にこなしていて本当にラクリマが大好きなのが演奏から伝わってきました。

 


やはり久しぶりなこともあって高揚感は大いにあったのですが

最初の登場でTAKAがKOJIのギターを持って登場した時や"未来航路"と"With-you"でモニターにKOJIの在りし日の映像が流れた時は思わずグッときてしまいましたね。

こういう演出が来るだろうなとわかっていても、もうダメです。

 


でも、感傷だけに浸るというよりももうガッツリな内容だったので個人的には期間限定でもちろんいいんですが定期的にまたやってほしいなというのが強くなりました。もう10年とか経たずにお願いします。

 


お約束の「TAKAを呼ぶ声が小さいな?」「誰かな?」は何年経ってもやりたいお約束すぎます。

 


本編は"Night Flight"から始まり"Blueberry Rain"で終わるという最高の構成。

やっぱり1st好きとしてはたまらなかったですね。

 


アンコールも盛りだくさんで特に何度聴いても名曲と太鼓判押したい"White Period"と"S.E.A."が聴けただけで大満足です。結局は頭振れる曲が好き。

最後の最後は予定になかったとLEVINが言っていた"PSYCHO STALKER"で大熱狂たっぷり約3時間。

 


今回のライブはビデオシューティングということもあり、TAKAが客席に降りてくる演出もあり前方ブロックは大変な盛り上がりでしたね。

自分の座席も1階席の真ん中ブロックでだいぶ見やすく程よく近かったのですが降りてきてさらに近く来た時意外と距離あったわステージって思わず。

それでも渋公クラスだと基本的にどこでも楽しいですよね。

 


建て直してから渋公に行ったのが初めてでこんなにも綺麗な箱になってるとは思わず。

以前の渋公は年季と各々が積み上げてきた伝説の聖地の感じから一気に洗練された建物になっててびっくりしました。

個人的には行きやすい会場の一つなので別の時でも優先的に選んでいきたい会場ですね。

 


それにしても、久しぶりのラクリマは大満足でした。

一個前の埼玉公演では"雪になって消えた二人"を演奏したみたいでそれが聴けなかったのはちょっと悔しい、、、

追加公演、都合が合えば行きたいなと思います。

 

 

 

セットリスト

 


SE.Dear Natural

01.Night Flight

02.南国

03.Warm Snow

04.Forest

05.未来航路

06.Zambara

07.A.S.I.A.

08.偏西風

09.イスラエル

10.Blossom

11.月の瞼

12.With-you

13.Blueberry Rain

EN1

01.SCREAMING

02.White Period.

EN2

01.Siam's Eye

02.THE SCENT

EN3

01.S.E.A.

02.PSYCHO STALKER

 

 

s-hrhm.hatenablog.com

GLAY@東京ドーム

「よし、今日からみんなGLAY!」 TAKURO

 


こんにちは

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今回はGLAY@東京ドームです。

 


イベントや対バンを除けば

単独で観るのは2019年の西武ドーム公演以来。

あっという間に5年以上が過ぎてしまいました。

いつの間にかBuddyという新たなファンネームも誕生してましたね。

 


何はともあれ今回は参加できて本当に良かったと言わざるを得ないサプライズも飛び出し

幸せ満点の3時間だったかなと思います。

 


さて、GLAYの東京ドームも単独としては2015年以来ということで

こちらも気がつけば10年経ってるんですよね。

WHITE ROADの白いジャケットを取りに来たことを昨日のように思い出します。

また再び東京ドームの地で彼らを観ることが出来る喜びはかなり大きいです。

 


そして、彼らにとって東京ドームはただの大箱ではなくて、ホームの一つといえるほど今回も一瞬にしてGLAYの色につつみ込んだと思います。

ステージから観客席の距離で測れないシンガロング

懐かしいねえ、、、とはならないのは

ずーっと現役で走り続けているからこそ為せるのは今回も証明してくれました。

 

だってHISASHIはFD3Sでライト側から出てくるし

TERUは宙からステージきたよ。


丁度ベスト盤も発売されたとあって

初めてGLAYのライブを観るという友人と共に参加。

北海道に一時期いたことがある彼は、もう最高のオンパレード。

 


間は空いてるものの、GLAYの最大の魅力はなんと言ってもライブというのは

参加したことがある人は誰もが頷くところかと思います。

 


もちろん、今回のセットリストに散りばめられたヒット曲は数え切れませんが

近年の楽曲である"BRIGHTEN UP"やHISASHI×JIROによる"BLACK MONEY"などの楽曲であっても会場を揺らすことができるのは単なる盛り上げ上手なだけでは語れない部分があります。

個人的にはそこが連れて行った友人に伝わって良かったかなと思います。

 


そしてこちらも10年ぶり、溝口肇指揮のストリングス隊とバンドアンサンブルによる中盤の豪華なステージング。

GLAY屈指の名バラードである"軌跡の果て"、"つづれ織り"、"pure soul"がより奥深く表現されるステージング。

そして何よりもこういう楽曲の時にTERUのストレートな歌声はグッとくるものがあります。

 


歳を取れば取るほど彼の歌声に心震わされる回数が増えてきているなあと最近は痛感する日々です。

琴線に触れるの意味が徐々にわかりつつありますね。

 


大きなメドレーも2つ挟みつつ

ほんとセトリにぶち込むには時間が足りなすぎる曲の豊富さにあっという間に本編は"SOUL LOVE"で終了。

この曲も何回も聴いてるのに大箱ならではの大合唱は泣けてしまいますね。

 


そして、何よりもアンコール。

節目のライブではサプライズが多い彼らですが、今回はもうどこも触れないわけにはいかない

"誘惑"のカウントで登場してきた盟友hydeの登場に久しぶりに東京ドームが地鳴りのように揺れうごきましたね。

いや、ほんと地鳴り。

もう1サビ終わりまで黄色い歓声で歌が聞こえないよってレベル。

スタンド席で観てた人はわかってもらえるかなあってやつです。

それでTERU曰く思い出作りでL'Arc〜en〜Cielの"HONEY"もセッションということで

18年前のJACK IN THE BOXのコラボレートが奇跡的に復活。

2013年のHALLOWEEN PARTYでもhyde×TERUで"誘惑"は披露されたことがありますが

本格的にhyde×GLAYで演奏するのは初めてではないでしょうか。

 


いや、ほんと時代を生きた我々にはまたとないサプライズで本当に良かったなと思います。

 


冷めやらぬ熱量のまま"BELOVED"でHISASHIが入りをミスしてやり直すのももう愛嬌です。

もちろん大合唱ですよドーム全体が。

 


そして、大ラスは夢を実現し続ける彼らが歌い続けるから意味がある"BEAUTIFUL DREAMER"。

 


たっぷり濃厚な3時間。

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定番といえば定番の"ピーク果てしなくソウル限りなく"や"SHUTTER SPEEDSのテーマ"など

この辺の楽曲がセットリストから外れてもこんなに豊富な彩りがあるGLAYに改めて驚かされる帰路でした。

 


仕事の都合がついたので京セラドームのファイナルも行ってきました。

それに関しては次回。

ビリーアイリッシュ来日公演決定!


こんにちは。

ニューアルバムが大ヒット中のビリーアイリッシュの来日公演が決定しました。

open.spotify.com

前回の来日公演はコロナ渦真っ只中の有明アリーナだったこともあり
1日限定の開催でしたが
今回は2daysかつ大幅なキャパシティアップの
さいたまスーパーアリーナのスタジアムモードということで

ここ数年でのさらなる人気上昇を加味した大きなステージ構成。
しかもアリーナはスタンディングで開催。


サマソニのヘッドライナーのうわさが常々立っていましたが
まさか同日にさいたまで公演ということもあり
洋楽ファンは頭を悩ませる日程。
しかも今回はフルセットを日本まで持ってきてのショーということもあり
既に熱狂の渦が目に浮かびます。

youtu.be

GOLD席は200レベルに設置されるみたいなので
より本人に近い場所で見たい場合はアリーナ席でチケットを取るほうが良いでしょう。
直近のライブ映像でもステージを縦横無尽に動き回る様子が見て取れます。

www.hipjpn.co.jp

AMEXの先着は5/22から
いち早くゲットするにはAMEX!

H.I.Pの先行はAmexあるからありがたいんですよね。回し者なわけではありませんが笑

PIERROT@Kアリーナ横浜

こんにちは。


今回はPIERROTのKアリーナ公演へ。
今月はうまく休みがはまっているのでライブ多めの月になってるのが嬉しいです。

そして再びKアリーナということで
段々とこの会場も慣れてきた感があります。

PIERROT自体は有明アリーナ公演にいけなかったので
個人的には代々木のANDROGYNOS以来です。再び観れることに感謝。

 

最初から言ってしまうとやっぱりV系は最高だなという
月並みですがそれに尽きます。

 

個人的にはめちゃくちゃ聞き込んだ"FINALE"スタートということもあって
静から始まって2曲目からドーンと"Adolf"と
王道の流れではあるのですが
やっぱりこの雰囲気がV系の様式美だと思います。

PIERROTは特にキ〇ガイファンの一体感が群を抜いているので
1曲目から会場全体が締まるんですよね。
ヘドバンはもちろんのこと、独特の振りも色褪せない。

 

ほんとキリト曰く普段は地下に住んでるいや棲んでるといわれても
全く異論なしの盛り上がりの渦だったと思います。
今回は座席がかなり良くアリーナ席のど真ん中
キリトのお立ち台正面ということもあって俯瞰でその景色を見れてるわけではないですが
むしろ景色に貢献した側かもしれません。衣装とか表情もしっかり見れる位置だったのでめちゃくちゃ忙しかった(いろんな意味で)

 

令和の時代にアリーナクラスの会場で
頭を振って、拳を上げることができるのは本当に最高です。
血が騒ぐっていうのはまさにこういうことだなと。完全に学生時代にカムバックです。

 

静と動の緩急でいうと中盤の"セルロイド"や"HILL"、"PIECES"
暗く混沌とした世界観にぐっと引き込んでいくカリスマ性は健在。

ポップなパートも全員で盛り上がったあとに
PIERROTといえばのキラーチューン
"ドラキュラ"や"HAKEN KREUZ"をぶちこまれたら
もう満足感は半端じゃないです。

 

以前に記したことがあるかもしれませんが圧倒的に引き込むキリトのヴォーカルやシャウトはもちろんのこと、やっぱり潤とアイジのギターの掛け合い、TAKEOの個性的なドラミングフレーズ、そしてしっかりと支えるKOHTAのベースがあるからこそPIERROTの楽曲は深い世界観があり、ライブで更に化けるのかなと思います。

とにかく世界観なんですよね。1人のオーディエンスとしてまさしく参加しているという気持ちにさせてくれる。

↑追記。こんな裏話も。様々なスタッフの熱量で最高のショーが出来上がっていきます。

 

アンコールも衣装チェンジして赤いジャケットを羽織って披露した"真っ赤な花"に始まり
"ICAROSS"、"ゲルニカ"、"ATENA"、"蜘蛛の意図"と
個人的にはほしいもの詰め合わせパックといわんばかりで
有明に行けなかった身としては行けてよかったがでかいです。

V系の王道の構成を令和にアップデートできてるのは
間違いなくメンバー個々が今も現役を走っているからですよね。

 

大ラスは"HUMAN GATE"
こういうみんなで歌える
大事なアンセムV系好きな人はみんな好きだと思います。

2daysのうち初日だけの参加でしたが
やっぱり、PIERROTというバンドのかっこよさ、カリスマ性

そしてV系の良さを改めて体験できたなとおもいました。

そういえば開演前に7Fのバーでコラボドリンクがあったので
とりあえず注文。
こういうのはどんどんやってほしいですね~。

 

s-hrhm.hatenablog.com

↑前回のANDROGYNOSレポです。

 

さいたまスーパーアリーナの名前が変わる?かも

こんにちは。

www.oricon.co.jp

さいたまスーパーアリーナが今回ネーミングライツ権を導入する話題。
再び大改修に入るのは以前から発表されていますが
名前も募集するというのは初。

 

あくまでも愛称の公募なので正式名称が変わるわけではないです。

未だに新しい会場のイメージが強いのですが
気が付けば今年で25年なんですよね。

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さいたまスーパーアリーナって名前がそもそも愛称っぽいところがあるので
選定には難儀しそうな雰囲気が既にぷんぷんと出ております。
県としては5億円~/年の使用料が欲しいということなので
ここにドーンとお金が払える企業がふさわしいと思いますね。

 

代表的なところでいえば名古屋の日本ガイシホールはそれを正式名称として認識している人がいるレベルで
命名権がうまくいってる事案ですね。
日本ガイシホール名古屋市総合体育館が正式名称です。

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京セラドーム大阪も違和感なく浸透しているネーミングライツですが
これはほぼ正式名称と変わらないのがいいのかと思います。

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サッカースタジアムや球場はネーミングライツがすんなりいってるイメージですが
今回の事案はある意味命名権ビジネスのターニングポイントにもなりそうな気がします。

 

さいたま〇〇〇〇

はたまた

○○○○アリーナ
になるのかそれとも全く関係なくなるのか

 

さいたまスーパーアリーナ表記だとダサかわいいですが
SAITAMA SUPER ARENAはバランスがいいのも
ここまで25年間揺るがないところ。
新幹線を乗ってると右手の車窓に広がるさいたまスーパーアリーナの文字も変わるというわけですから
いろんな意味合いこめて楽しみにしておきたいと思います。

 

個人的な希望としてはチケットに記載してもばちっと決まる名前にしてほしいと思います。

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