嗚呼、LUNATIC

音楽を中心にいろいろ

GLAY@東京ドーム

「よし、今日からみんなGLAY!」 TAKURO

 


こんにちは

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今回はGLAY@東京ドームです。

 


イベントや対バンを除けば

単独で観るのは2019年の西武ドーム公演以来。

あっという間に5年以上が過ぎてしまいました。

いつの間にかBuddyという新たなファンネームも誕生してましたね。

 


何はともあれ今回は参加できて本当に良かったと言わざるを得ないサプライズも飛び出し

幸せ満点の3時間だったかなと思います。

 


さて、GLAYの東京ドームも単独としては2015年以来ということで

こちらも気がつけば10年経ってるんですよね。

WHITE ROADの白いジャケットを取りに来たことを昨日のように思い出します。

また再び東京ドームの地で彼らを観ることが出来る喜びはかなり大きいです。

 


そして、彼らにとって東京ドームはただの大箱ではなくて、ホームの一つといえるほど今回も一瞬にしてGLAYの色につつみ込んだと思います。

ステージから観客席の距離で測れないシンガロング

懐かしいねえ、、、とはならないのは

ずーっと現役で走り続けているからこそ為せるのは今回も証明してくれました。

 

だってHISASHIはFD3Sでライト側から出てくるし

TERUは宙からステージきたよ。


丁度ベスト盤も発売されたとあって

初めてGLAYのライブを観るという友人と共に参加。

北海道に一時期いたことがある彼は、もう最高のオンパレード。

 


間は空いてるものの、GLAYの最大の魅力はなんと言ってもライブというのは

参加したことがある人は誰もが頷くところかと思います。

 


もちろん、今回のセットリストに散りばめられたヒット曲は数え切れませんが

近年の楽曲である"BRIGHTEN UP"やHISASHI×JIROによる"BLACK MONEY"などの楽曲であっても会場を揺らすことができるのは単なる盛り上げ上手なだけでは語れない部分があります。

個人的にはそこが連れて行った友人に伝わって良かったかなと思います。

 


そしてこちらも10年ぶり、溝口肇指揮のストリングス隊とバンドアンサンブルによる中盤の豪華なステージング。

GLAY屈指の名バラードである"軌跡の果て"、"つづれ織り"、"pure soul"がより奥深く表現されるステージング。

そして何よりもこういう楽曲の時にTERUのストレートな歌声はグッとくるものがあります。

 


歳を取れば取るほど彼の歌声に心震わされる回数が増えてきているなあと最近は痛感する日々です。

琴線に触れるの意味が徐々にわかりつつありますね。

 


大きなメドレーも2つ挟みつつ

ほんとセトリにぶち込むには時間が足りなすぎる曲の豊富さにあっという間に本編は"SOUL LOVE"で終了。

この曲も何回も聴いてるのに大箱ならではの大合唱は泣けてしまいますね。

 


そして、何よりもアンコール。

節目のライブではサプライズが多い彼らですが、今回はもうどこも触れないわけにはいかない

"誘惑"のカウントで登場してきた盟友hydeの登場に久しぶりに東京ドームが地鳴りのように揺れうごきましたね。

いや、ほんと地鳴り。

もう1サビ終わりまで黄色い歓声で歌が聞こえないよってレベル。

スタンド席で観てた人はわかってもらえるかなあってやつです。

それでTERU曰く思い出作りでL'Arc〜en〜Cielの"HONEY"もセッションということで

18年前のJACK IN THE BOXのコラボレートが奇跡的に復活。

2013年のHALLOWEEN PARTYでもhyde×TERUで"誘惑"は披露されたことがありますが

本格的にhyde×GLAYで演奏するのは初めてではないでしょうか。

 


いや、ほんと時代を生きた我々にはまたとないサプライズで本当に良かったなと思います。

 


冷めやらぬ熱量のまま"BELOVED"でHISASHIが入りをミスしてやり直すのももう愛嬌です。

もちろん大合唱ですよドーム全体が。

 


そして、大ラスは夢を実現し続ける彼らが歌い続けるから意味がある"BEAUTIFUL DREAMER"。

 


たっぷり濃厚な3時間。

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定番といえば定番の"ピーク果てしなくソウル限りなく"や"SHUTTER SPEEDSのテーマ"など

この辺の楽曲がセットリストから外れてもこんなに豊富な彩りがあるGLAYに改めて驚かされる帰路でした。

 


仕事の都合がついたので京セラドームのファイナルも行ってきました。

それに関しては次回。

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